外回りの営業マン、もしくは訪問販売のセールスマンの方は、
不在の相手に名刺を置いてきたり、パンフレットやチラシといっしょに
名刺をクリップしてポスティングしたりする機会が多いと思います。
しかし、直接相手の顔を見ることが出来なかったということで、
適当な対応をしていませんか?
実はここで、成功している営業マンと、そうでない人の差が出るのです。
デキル人は、時間を無駄にしません。
もし相手に会えなくても、実際に会ったと同じくらいのインパクトを
残そうとします。
皆さん、以下にあげる内容はチェックできていますか?
*名刺に顔写真は入っているか?
(営業マンは顔が命です。顔を覚えてもらってなんぼなのに、
顔写真のない名刺がまだまだ多い!)
*名刺にメッセージを書き込む欄が作ってあるか?
(名刺は一種類でなく、こうした不在の相手用に、メッセージを残せるものが必要です。)
*メッセージの字は心がこもっているか?
(下手でもいいんです。丁寧に書きましょう。
人柄が伝わるので時間の無駄にはなりません。)
*メッセージの内容にも気を配っているか?
(「よろしくどうぞ!」なんて書いても仕方ないです。世間話でいいので、親近感のある挨拶を!)
などなど、置いてくる名刺に関してだけでも、工夫する点はたくさんあります。
こうした要素の積み重ねで結果が変わってきます。
いっしょに置いてきた資料やチラシが直ゴミ箱行きか、
手にとって読んでいただけるか、あなた次第なのです。
名刺-itは、そんな外回りの営業マンをサポートする、有能なアシスタントです。
「貼る名刺」という利点を、100%活かして、いろんな資料やパンフレットにどんどん
貼り付けて、会えなかったお客様とのコミュニケーションを促進して下さい。
もちろん、会えたお客様に渡してもOK!
「ザイエンス効果(接触回数が多いほど親近感を持ってもらえる)」で、
好感度をグイグイ上げておきましょう。
ぜひ名刺-itを活用してビジネスチャンスを広げてください。




